小説

五十嵐 律人「不可逆少年」の感想

五十嵐 律人さんの「不可逆少年」を読みました。 なかなかむごいシーンもあってハラハラしたけど、最終的にすごく勉強になりました。 「神経犯罪学」って初めて聞いたけど、なんだかすごく納得した。 映画化してほしいと...
小説

チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」の感想

チョ・ナムジュさんの「82年生まれ、キム・ジヨン」を読みました。 だいぶ前に話題になっていた本。 主人公と同じ女性としてモヤモヤする場面が多かったけど、一方的になってもいけないとも思いました。 概要 ...
ビジネス

横川良明『人類にとって「推し」とはいったい何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた』の感想

横川良明さんの『人類にとって「推し」とはいったい何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた』を読みました。 個人的に「推し、燃ゆ」を読んでから推しとファンの関係が気になっていて、タイトルみて買ってしまった。 ...
ビジネス

坊垣佳奈『Makuake式「売れる」の新法則』の感想

坊垣佳奈さんの『Makuake式「売れる」の新法則』を読みました。 久々のビジネス本。 事例が多かったので、ものづくりをしている人には良いヒントになりそう! 概要 激動の時代に「売れる」商品には秘密...
小説

古市憲寿「平成くん、さようなら」の感想

古市憲寿さんの小説「平成くん、さようなら」を読みました。 いつも冷静で毒舌なイメージのある古市さんが描く小説ってどんなものなのだろうと好奇心で買った一冊。 知っている固有名詞も多く登場して、サクッと読めました。 ...
小説

林真理子「小説8050」の感想

林真理子さんの「小説8050」を読みました。 社会問題にもなっている「5080問題」の物語かと思ったけれど、学校でのいじめやそれに対する裁判の話の方が印象的でした。 でも、親になる前に読めてよかった一冊です。 ...
小説

奥田英朗「ガール」の感想

奥田英朗さんの「ガール」を読みました。 バリバリ働く三十代の女性が主人公の短編集。 今から十何年も前の小説だけど、力強い女たちがかっこよかった。 著者がコピーライターだからか、心に残る一文も多かった印象です。...
小説

[2021年本屋大賞]町田そのこ「52ヘルツのクジラたち」の感想

2021年の本屋大賞を受賞した「52ヘルツのクジラたち」。 涙なしには読めない一冊でした。 この本はフィクションだけど、そう思えないくらいリアルな描写もあって心が痛かった。 確かに多くの人に読んでほしい一冊で...
小説

朝井リョウ「正欲」の感想

朝井リョウさんの新刊「正欲」を読みました。 いつもあらすじを読んでから本を買うのですが、今回はあまり情報が出回っていなくて、どんな話なのか分からないまま購入。そして読破。 この小説、傑作だと思います。印象に残った箇...
小説

湊かなえ「ブロードキャスト」の感想

イヤミスが得意な湊かなえさんが描いた青春小説。 人間のドロドロした感情が出てくると思いきや、終始爽やかな作品でした! あらすじ 町田圭祐は中学時代、陸上部に所属し、駅伝で全国大会を目指していたが、3年生の...
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